味噌作りに新兵器登場!

今シーズンも味噌を仕込んだ。
今年は、発酵を3~4ヶ月に短縮して、白味噌にしようと考えている。
例年だと1年近く発酵させていたが、少し甘みのある白が欲しい。

Miso 2017 1

いつものように、大きな鍋に一杯の水を入れて、昨日から浸しておいた大豆を煮る。
まだ寒いので白い湯気が立ち上る。いい眺めだ。

Miso 2017 2

さて、今年は新兵器の登場である。
貝印のミンサーだ。
茹で上がったばかりの大豆は熱いので、少し冷めてからでないとプラスティックが変形してしまう。
という欠点はあるが、なんせ安いから辛抱、辛抱。
それにしても、マッシャーに比べればまるで天国のような楽ちんさだ。

すばらしい~

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しいたけの種を打ち込んだ

薪集めでコナラの榾木(ほだぎ)をもらったので、しいたけの種を打ち込んだ。
来年には無農薬、自家栽培の肉厚のしいたけが食べられる、と期待したい。

Shiitake2017-1.jpg

ホームセンターで買ったしいたけの種(種駒というらしい)、ひと箱に100個入っている。これで548円。

Shiitake2017-2.jpg

これが榾木。直径10cm、長さ1mくらいのものが4本。
9mm径のドリルを買ってきて、等間隔に深さ3cmくらいの穴を開ける。
1本あたり25個くらいあけられる。
途中でバッテリが切れてしまい、もう一回充電して4本の榾木に穴をあけまくった。

Shiitake2017-3.jpg

種駒の直径が9mm弱なので、押し込んで軽く打ち込む。

100個全部打ち込んで、水をかけてブルーシートで覆った。
これを仮伏せというのだそう。この状態で保湿し、梅雨前くらいまで放置するのだって。
これでしいたけ菌が広がるのを待つのだとか。
その後、本伏せをするらしいのだが、まだ先の話だ。

できるといいな。



カリタ ダイヤミル(レッド) 分解掃除

カリタのコーヒーミル、その名も「ダイヤミル」。重量3.3kgの鋳物製ミルである。
もう10年以上使ってきたが、一度も分解掃除していないことが気になっていた。
朝のコーヒーを飲みながら、エイヤッと決断して分解掃除してみた。

Karita 2017 2

これが臼の固定側。コーヒーのカスがべったりとついている。スゲェ~。

Karita 2017 3

下の円盤が臼の回転側。この二つがすりあわされて細かな粉になる。

Karita 2017 6

きれいにして、シャフトを入れるとこんな感じ。

Karita 2017 1

作りがとてもシンプルなので(重いけど)、メンテも簡単である。
回転もとても滑らかになって、とても気持ちいい~。

よかった、よかった。

薪集め

今シーズン初の薪集め。

Nishihara Feb18 2016-1

西東京市西原自然公園。
西東京市とボランティア・グループによる、20年計画の生態系復活運動の一環。
毎年間伐の手伝いで薪をいただく、いい関係だ。
コナラが中心、今シーズン初めてだったので体中が筋肉痛になったが、斧をふって薪にして持ち帰った。

Nishihara Feb18 2016-2

今年は榾木(ほだぎ)ももらったので、種菌を買って打ち込み、来年あたり自家製椎茸を食べよう。
ちょっと楽しみですね。


風呂場の水栓修理

風呂場の水栓を修理した。
使いだして13年、水が止まらないようになってきた。

Bath2016001.jpg

上に回せばシャワーが、下に回せば蛇口から水、お湯がでるのだが、この中間点でポタポタ出てしまうのだ。

TOTO の混合栓というのか、型番は TMG40 である。
部品を検索すると、開閉ユニット部というもので部品番号が TH 577 とわかった。
アマゾンさんで 2842円なり。

台所の混合栓も去年修理したし、洗面所の混合栓も去年修理したし、やはり寿命13年くらいなのね。

Bath2016002.jpg

まずは、お約束の元栓を閉める。水だけじゃなくて、お湯の方も忘れず閉める。

Bath2016003.jpg

このハンドルは、隙間にマイナス・ドライバを入れてこじあけ、引っ張ると抜ける。

Bath2016004.jpg

ここは水が入るので、まぁ汚いこと。この金属の突起が水とお湯の中間ポイントでカチッというクリック感を発生させる部品なのだが、クリック感はなくなっているので、後で調整するとしよう。

Bath2016005.jpg

このプラスチックは切欠きがあるので、そこから広げて外す。

Bath2016006.jpg

これはナットになっているので、レンチを使って外す。

Bath2016007.jpg

白い部品は引っ張って外す。この際だから、外した部品をブラシできれいにする。

Bath2016008.jpg

これが今回交換する開閉ユニット部なるもの。
ペンチで先端をつまんで引っ張って外す。

Bath2016009.jpg

この部品を新しいものと交換して、逆の順番で組み立てると完成。

Bath2016013.jpg

はい、きれいになりました。

Bath2016012.jpg

これが、シャワーと蛇口の中間点のクリック感を発生させる部品。
バネになっていて、この出っ張ったところでクリック感がでるんだけど、へたってきていた。
バネ形状をもっと鋭角にしてしっかりと当たる様にしたら、だいぶクリック感が戻ってきたのでよしとする。

おしまい。

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