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干し柿 2週間後

干して2週間経った様子。

Hoshigaki2.jpg

1週間経った頃に一度揉んでいる。
黒っぽい部分は種。
10日くらいでもう食べられた。中は結構トロトロしていて、これはこれでうまい。
2週間すると、オレンジ色からさらに黒っぽくなって、もっと水分が飛んでいる感じ。
歯ごたえがあって、これもうまい。
とてもじゃないが食べきれないので、方々に配りまくっている。

すばらしい自然の恵みをいただきました。


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薪ストーブライフ CDレビュー #34

今回は、「コンテンポラリー・フォルクローレという音楽」を書いた。


msl-0034-2.jpg

34CDreview2.jpg クリックすると拡大表示




きっかけは、この演奏からだった。



この演奏からどんな風景が浮かびますか。
わたしには、まず大きな河、そして川面に光る太陽、でしたな。
とても気に入りましたね。そしたら、この演奏、日本でのライブだったんですね。
演奏者はアルゼンチンの人。へぇ、アルゼンチンの音楽ってこんなんだったっけとなったのだ。

で、ここからこの二人(キケ・シネシ、カルロス・アギーレ)を追いかけることになった。

ギターのキケ・シネシは1960年生まれ、ピアノのカルロス・アギーレは1963年生まれ。
ほぼ同世代じゃないか。アルゼンチン・ネイティブなフォルクローレだけでなく、ポップス、ジャズにも精通。
その要素を伝統的なフォルクローレに取り入れたのが、コンテンポラリー・フォルクローレである。
その先駆者なのだね、この二人は。

キケ・シネシは、この日本ツアーに好感を持ったようで、演奏した各地を題材にCDを制作したほど。
この演奏を見ただけで、人柄の良さがうかがえるではないか。勝手な想像だけど。



これは、カルロス・アギーレのアルバムの1曲目。 ありふれた言い方だけど、癒される音楽ですな。
アルゼンチンに行ったことはないけど、こんな音楽があるんだね。サッカーしか思い浮かびませんでした。



これは、もっと若い人たち。Aca Seca Trio (アカ・セカ・トリオ)だ。
いいでしょ?アルゼンチンですよ。わたし、かの国を完全になめてましたね。
こんなに叙情豊かな芸術があるんだ。アメリカを中心としたポップスとは完全に別物ですな。


干し柿

近所のお友達の家の柿(渋柿)を試しに少しだけ干してみたら、メチャメチャ美味かったので、それに味を占めてさらにたくさんもらってきた。

で、剥いて剥いて78個、吊るした。

Hoshigaki 2018

2週間ほど干したら、再度アップしましょう。


煙突掃除 2018

秋晴れの日曜日は、なぜか煙突掃除をしたくなる。
屋根からの景色がすばらしいし、天気もよければそりゃあ気持ちがいいもんだ。

Stove ash 2018

今年も灰の状態はいい。量もご飯茶碗に 1杯くらいか。

さぁ、いつでもいいっすよ!

台風24号の爪痕

風の強い台風だった。
いつも通る遊歩道の桜並木。

Oct 1 2018

根元から持っていかれた。
ここだけではないのだろう、しばらくはこのまま放置せざるを得ないか。


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