残るのは「真実」か「公文書」か

東京新聞の日曜版には、「学校の教材に役立つ大図解」という別刷が付いてくる。
この特集がいつも興味深く、楽しみにしている。
先日の特集は「残るのは真実か公文書か」であった。

Okinawa 2018
クリックすると、拡大表示されて記事が読めます。

沖縄戦における悲惨さはさまざまな本、資料などで知ったつもりでいたが、これは知らなかった。お恥ずかしい。

なんて卑怯なと思うのと同時に、なんて悲しいのだ。
毎年、沖縄慰霊の日が来るたびに、ちゃんと向き合わなければならないと思う。

公文書の改ざんが問題になっている今日このごろ、このころからこんなのだったのだね、この国は。


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前略おふくろ様

家ではCATVに加入していて、そのチャンネルの中に「日本映画チャンネル」がある。
伊丹十三のすべての映画を放送して、ありがたいことに全部録画させてもらった。

少し前に、「前略おふくろ様」をやっていて、とりあえずすべて録画しておいた。

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で、少しずつ観ているのだけど、たまりません、泣けてきます。
作品がつくられたのが1977年~1979年というから、その頃はテレビを持っていなかったのでリアルタイムには観ていない。
倉本聰さんの作品なのだが、昭和の人情と下町の人々という、平成の時代にはない心の機微が描かれている。
もしあの頃にテレビを持っていたとして、20歳で観たとしてどう感じただろうか。理解できたかなぁ。。。
今だからこそ共感できる部分も多いような気がする。

YouTubeで全作観ることができるのね。
概要はこちらが詳しい。
全部観終わったら、次は「傷だらけの天使」だな。

タケノコ

ママトモの竹林でタケノコを掘ってきた。
ありがたいことです。

Apr 15 2018 1

こんなサイズもあって、どうかと思ったけど、いやいやうまい。

Apr 15 2018 2

ついつい本気になって、ガシガシタケノコ用の鍬で掘った。
ついでに、タラの芽までいただいてきた。

とってから20分たらずで塩茹でに。新鮮なうちに茹でるのがよい。
しばらくはタケノコづくしです、ああ春です。


ANUNA 2018 日本公演

アイルランドのケルト・コーラス・グループ、ANUNA(アヌーナ)のコンサートに行った。

Anuna 2018 1

「庭の千草」、「ダニー・ボーイ」など、アイルランドの民謡はなぜか日本人の琴線に触れるものが多い。
そんな伝統的なアイルランドの歌と新しいアイルランドの歌を、独特なコーラス・アレンジにしてアカペラで歌う。
男女6人ずつの12人構成。 会場は、キリスト品川教会のチャペル。

Anuna 2018 2

パイプ・オルガンも備えていて、350人くらいの収容が可能。
プロテスタントの教会なので、十字架しかない、いたってシンプルな造りが素敵なチャペルでもあった。

アヌーナのコーラス・アレンジは独特で、非常に繊細であり、深いところでジワジワと感動する。
決して大声にならない、小さな音量であってもしっかりと伝わる声。
こんな発声もあるのね。リーダーのマイケル・マクグリン氏のコーラス・アレンジ、いいです。
マイクも使わない、素の声のみ。このサイズの会場だからこそできるのかも。

「さくら」も独自のアレンジでよかったし、「もののけ姫」もすばらしかった。
日本人の自然信仰と、彼らの自然信仰には、とても近いものがあるような気がする。
もののけ姫を聞いていると、それがよくわかる、気がする。

アンコールはやはり「ダニー・ボーイ」。これ、個人的にとても好きな曲であり、よかった。
ジャズ・ピアノ版のダニー・ボーイもいい。キース・ジャレット、ビル・エバンスのソロ・ピアノは絶品だと思う。

メンバーが会場内の通路を歩きながら歌うのも特徴的で、音に包まれる感じも素敵であった。
アヌーナは、とてもライブ向きなのだと思う。いいライブだった。


花が咲く咲く

4月が始まった。

さまざまな花が一斉に咲きだす、そんな時期である。

冬に球根で植えていたチューリップが咲きだした。
10個植えて、大半は赤と黄色だけど、1つだけピンクがあった。

Apr 1 2018 1

なかなか、きれい。

Apr 1 2018 2

今年はイチゴの花も賑やかに咲きだした。
収穫が楽しみである。


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