薪集め

今シーズン3回目の薪集め。
毎年ここにはお世話になっている。
初夏から数回、下草刈りなどのボランティア活動の見返りにいただいている。
おにぎりを食べながら、のんびりと、無理をせず、いただいてきた。
規定の量まで、後2~3回分はある。
間違いなく薪棚が一杯になる量である。

ありがたい。

Mar 14 2018 1


スポンサーサイト

薪集め

今シーズン初の薪集め。

Nishihara Feb18 2016-1

西東京市西原自然公園。
西東京市とボランティア・グループによる、20年計画の生態系復活運動の一環。
毎年間伐の手伝いで薪をいただく、いい関係だ。
コナラが中心、今シーズン初めてだったので体中が筋肉痛になったが、斧をふって薪にして持ち帰った。

Nishihara Feb18 2016-2

今年は榾木(ほだぎ)ももらったので、種菌を買って打ち込み、来年あたり自家製椎茸を食べよう。
ちょっと楽しみですね。


薪狩り

去年に続いて、埼玉緑の森博物館での薪狩り。
下草刈りなどのお手伝いのご褒美である。

MakiMar12_2016_4.jpg

今年は駐車場にウッド・チップを敷き詰めていただいていたので、ドロドロにならずに済んだ。ありがたい。

MakiMar12_2016_2.jpg

直径が30~40cmくらいの大玉。

MakiMar12_2016_3.jpg

20~30cmくらいの中玉とそれ以下の小玉。

MakiMar12_2016_1.jpg

大玉を21個積み込んでいっぱいいっぱい。

家に持ち帰って斧で割って薪棚に並べた。
いつも思うけど、なんかとってもリッチな気分になれるのが不思議だ。

あと2回くらい行って所定の量をいただこう。

ImoMar132016.jpg

夜は、薪ストーブでやきいも。うまいんだな、これが。


薪ストーブ・ユーザによる里山整備

様玉緑の森博物館(入間市)が主催する、薪ストーブ・ユーザによる里山整備の第2回目。

Field Work1 Nov 2015

今回は、このソダ(伐採した木の小枝をまとめたもの)の山を、ソダの棚を作ってそこに移動するというもの。

Field Work4 Nov 2015

参加者20名近くか。やり切れるのかとチト不安になる。

Field Work2 Nov 2015

が、しかし、午後には跡形もなく片付く。人間の力はすごいものですな。

Field Work3 Nov 2015

きれいなものでした。

Field Work5 Nov 2015

見上げれば、木々の間から飛行機雲が幾筋も。旅客機の飛行ルートのようです。

この2回の里山整備のご褒美が薪ストーブで焚く薪なのである。
我が家の一冬分の燃料が調達できるのだ。
ありがたいことである。

年明けてからもらいに来る予定。



割って割ってまた割って

今シーズン初めての薪狩り。

昨年秋、「さいたま緑の森博物館」で参加した下草刈りのご褒美とてし薪をいただけることになった。

WoodlogJan2015-2.jpg

雪が降った翌日だったので、下はグチャグチャ。
直径30~40cmくらいの大玉と20~30cmくらいの中玉、それ以下の小玉の3種類が用意されていて、一人につき大玉22玉、中玉50玉、小玉80玉いただけるとのこと。
三男坊をバイトに雇って行った。

プリウスで2往復して、大玉22玉、中玉24玉、合計46玉をゲットした。

WoodlogJan2015-1.jpg

プリウス、ハッチバックなので結構積めるものである。

WoodlogJan2015-4.jpg

家でおろすとこんな感じ。

さあ、こっから割った、割った、ひたすら割った。
三男坊にも手伝ってもらって割りまくった。

WoodlogJan2015-5.jpg

WoodlogJan2015-6.jpg

その成果がこれである。
薪ストーブ・ユーザなら、誰しもがこれを見て同じ思いをするのである。
「ああ、美しい、うれしいな、幸せだなぁ」

まだ、中玉26玉、小玉80玉残っている。
また行っていただく予定だ。ありがたい。。


プロフィール

tomiohoriguchi

Author:tomiohoriguchi
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード