薪集め

今シーズン初の薪集め。

Nishihara Feb18 2016-1

西東京市西原自然公園。
西東京市とボランティア・グループによる、20年計画の生態系復活運動の一環。
毎年間伐の手伝いで薪をいただく、いい関係だ。
コナラが中心、今シーズン初めてだったので体中が筋肉痛になったが、斧をふって薪にして持ち帰った。

Nishihara Feb18 2016-2

今年は榾木(ほだぎ)ももらったので、種菌を買って打ち込み、来年あたり自家製椎茸を食べよう。
ちょっと楽しみですね。


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薪狩り

去年に続いて、埼玉緑の森博物館での薪狩り。
下草刈りなどのお手伝いのご褒美である。

MakiMar12_2016_4.jpg

今年は駐車場にウッド・チップを敷き詰めていただいていたので、ドロドロにならずに済んだ。ありがたい。

MakiMar12_2016_2.jpg

直径が30~40cmくらいの大玉。

MakiMar12_2016_3.jpg

20~30cmくらいの中玉とそれ以下の小玉。

MakiMar12_2016_1.jpg

大玉を21個積み込んでいっぱいいっぱい。

家に持ち帰って斧で割って薪棚に並べた。
いつも思うけど、なんかとってもリッチな気分になれるのが不思議だ。

あと2回くらい行って所定の量をいただこう。

ImoMar132016.jpg

夜は、薪ストーブでやきいも。うまいんだな、これが。


薪ストーブ・ユーザによる里山整備

様玉緑の森博物館(入間市)が主催する、薪ストーブ・ユーザによる里山整備の第2回目。

Field Work1 Nov 2015

今回は、このソダ(伐採した木の小枝をまとめたもの)の山を、ソダの棚を作ってそこに移動するというもの。

Field Work4 Nov 2015

参加者20名近くか。やり切れるのかとチト不安になる。

Field Work2 Nov 2015

が、しかし、午後には跡形もなく片付く。人間の力はすごいものですな。

Field Work3 Nov 2015

きれいなものでした。

Field Work5 Nov 2015

見上げれば、木々の間から飛行機雲が幾筋も。旅客機の飛行ルートのようです。

この2回の里山整備のご褒美が薪ストーブで焚く薪なのである。
我が家の一冬分の燃料が調達できるのだ。
ありがたいことである。

年明けてからもらいに来る予定。



割って割ってまた割って

今シーズン初めての薪狩り。

昨年秋、「さいたま緑の森博物館」で参加した下草刈りのご褒美とてし薪をいただけることになった。

WoodlogJan2015-2.jpg

雪が降った翌日だったので、下はグチャグチャ。
直径30~40cmくらいの大玉と20~30cmくらいの中玉、それ以下の小玉の3種類が用意されていて、一人につき大玉22玉、中玉50玉、小玉80玉いただけるとのこと。
三男坊をバイトに雇って行った。

プリウスで2往復して、大玉22玉、中玉24玉、合計46玉をゲットした。

WoodlogJan2015-1.jpg

プリウス、ハッチバックなので結構積めるものである。

WoodlogJan2015-4.jpg

家でおろすとこんな感じ。

さあ、こっから割った、割った、ひたすら割った。
三男坊にも手伝ってもらって割りまくった。

WoodlogJan2015-5.jpg

WoodlogJan2015-6.jpg

その成果がこれである。
薪ストーブ・ユーザなら、誰しもがこれを見て同じ思いをするのである。
「ああ、美しい、うれしいな、幸せだなぁ」

まだ、中玉26玉、小玉80玉残っている。
また行っていただく予定だ。ありがたい。。


煙突掃除など

週末は晴れたので、恒例行事になっている煙突掃除をした。

SusuNov2014.jpg

焚き方が上達してきたのでそれほどの煤はつかないとわかっているんだけど、クリスマスのケーキ、正月のおせちと同様に、これをしないと正々堂々と薪ストーブ・シーズンに入りづらい。

少し煤の粒が大きいように見えるけど、中の方はサラサラの非常に細かな粒子状になっている。
ごはん茶碗一杯といったところかな。例年通りの量です。

ついでに、ストーブ本体も掃除。ストーブ内部の灰や汚れ、特に二次燃焼用の空気の通り道に煤や埃がないか点検し、空気の流れをよくした。気持ちいいね。

MakidanaNov2014.jpg

ストーブは2階にあるので、2階ベランダの薪棚に薪を運搬し、中薪、焚き付けを作り、終了なり。

SlideDoorNov2014.jpg

さらについでに、玄関先のスライド・ドアも保護塗料の塗り直し。西日が跳ねてまぶしい。
影は、葉をだいぶ落としたヤマボウシ。

SarusuberiNov2014.jpg

一段落してふと見ると、サルスベリの根元の樹皮がむけているではないか。
ツルツルの樹皮が顔をだしていた。
お〜、やっぱりサルスベリだったんだねぇ。


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