選ばないという選択

喉に小骨が引っかかったように、忘れたようでも時々思い出していたことがあって。
そんなタイミングで少し前、東京新聞にあった記事。

ErabanaiS.jpg

ErabanaiLarge.jpg
(クリックで拡大)


最後の言葉が重い。

「出生前診断において問われているのは、
障がいがあるとわかった子どもを産むか否かではない。
それ以前の、命の選別 自体が問われているのだ。」

出生前診断を受けると決めたということは、その時点ですでに命を選別している、そういうことなのか。
では、受けないというのは、命を選別しません、ということであり、
すなわち、すべてを受け入れるということか。

技術が進歩(それを進歩というかわからないけど)して
生まれてくる子が、
学校の成績の良い子か否かがわかったら、
産むか、産まないか。
容姿が良いか否かがわかったら、
産むか、産まないか。

早い話、そういうことだろう。

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