生甘酒をつくる

さぁ、発酵ものの続きである。

生甘酒をつくったのだ。

作り方はいたって簡単なのだ。
が、面倒なことと、生ものなので日持ちがしないのが難点か。

材料は、
米麹200gと60℃のお湯が400cc、以上である。
道具は、炊飯器と温度計、以上である。

手順:
1. 米麹とお湯を炊飯器に入れ、よく混ぜる。
2. 炊飯器は【保温】にし、ふたを開けて、ぬらした布巾で覆い、3~4時間保温する。
3. 途中かき混ぜて様子を確認する。
4. 麹の芯がなくなり、甘みを感じたら出来上がり。

以上である。

ポイントは、
保温は60~65℃が最適、麹の酵素が働く一番いい温度。低いとしっかり働くことができず、温度が高過ぎると酵素が働かなくなってしまう。
とのこと。

Amazake01.jpg

入れたばかりの状態。まだ麹が固いまま。60℃のお湯を入れてもすぐに47℃くらいに冷める。
炊飯器の保温のボタンを押してもなかなか温度が上がらないので、炊飯のボタンを押してみた。
ところが、炊飯器のフタが開いているとインターロックが働いてスタートできないことがわかった。
なので、いったんフタを閉めてから炊飯にし、すぐにフタを開ける。
ところがである、今の炊飯器は賢くて、すぐには加熱しなのだ。温度計を眺めていても50℃くらいまでは上がるか、その状態をキープしているではないか。待つこと10分、やおら誘導加熱がオンになり、あっという間に60℃まで加熱する。あわててスイッチをオフにし、そこから今度は保温のボタンを押す。

Amazake02.jpg

今度は、うまい具合に60~65℃で温度をキープしてくれる。
こうなれば後はときどきかき混ぜるだけ。

Amazake03.jpg

3時間半後の状態。ツブツブもなくなり、あま~い。

はい、出来上がり。

出来上がったら、あら熱をとって冷蔵庫で保存。
冬場は1週間を目安に保存、それ以上は冷凍庫での保存がおすすめ、とのこと。

あ~うまいし、おもしろかった。


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