EARL KLUGH "Naked Guitar"

薪ストーブライフ #17 CDレビューの続き。

EARL KLUGH(アール・クルー) "Naked Guitar" である。



1970年代、いわゆるフュージョン音楽が流行った頃、この人のギターも流行ったものだ。天気予報のバックに流れたりして。それから幾年月、久しぶりに聴く彼のギターは相変わらず優しくて、暖かい毛布に包まれるような心地よさがある。このアルバムはソロ演奏なので、ギターのタッチの手触りがよく味わえてうれしい。どの曲もスタンダード・ナンバーなので安心して聴ける。久しぶりに故郷に戻ったときのホッとした感じだ。薪ストーブの炎の揺らめきのようなメロディだ。

と書いた。

本当にいいタッチの演奏だなぁ。人柄が表れているような気がする。会ったことないけど。。
普段は鉄の弦のギターを弾いているけど、ナイロン弦の音色はホッとする。
柔らかい材質だから当たり前なんだけどね。ちょっと憧れるな、この音。


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