薪ストーブライフ- Guillermo Rizzotto

薪ストーブライフで紹介したもう一人のギタリスト、Guillermo Rizzotto(ギジェルモ・リソット)。

「Solo Guitarra」

Guillermo RizzottoS

薪ストーブライフでは、こんなことを書いた。

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アルゼンチン出身のギタリスト。ソロ演奏のアルバムである。このジャケットを見ただけで内容が予測できた。まさにこの感じ。コンセプトは、「リスナー(あなた)と一緒にいるかのように、どの部屋の中にも訪れて弾いていること、無意識な集いのように」だそうだ。アルゼンチンのギター音楽って、絶対日本人の感性に合うと思う。文句なしのイチオシ。柔らかな陽だまりの部屋で裸足になって聴く、そんな聴き方がピツタリ。この写真、美しいと思ったら中身も気に入るはず。
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いわゆるクラシック・ギターなんだけど、南米の香りがする。行ったことないけど。
カラッとした空気、涼しくてしっとりした潮風。そんな感じ。勝手な解釈だけど。

この手のギターが好きになったきっかけとなったValseanaという曲もブラジルのSergio Assad(セルジオ・アサド)という人の曲だった。これは普通のおじさんの演奏なんだけど、とてもうまいと思う。



これはもうラテン・ギターと呼んだ方がいいと思う。もう呼んでるか?知らないだけか?
こういう音楽を作り、愛せる国の人の心は、年間3万人も自殺する国の人の心よりも豊かなのか?
わたしたちは、この国を、どのようにしたくて一生懸命働いてきたのか。。
なんか方向性が間違っていたんじゃないのか。アルゼンチンのようになれというのではないけれど、南米の人々が考える、人生における優先順位ってものがまるっきり違うような気がして。

な~んて考えさせられてしまう。それほど心に襞に訴えかけてくる。
そんな小難しいこと抜きにしても、豊かな感性だなぁと思う。



これは去年のギジェルモ・リソットの演奏。
カッコ良すぎて、アルゼンチンに飛んでいって、生で聴いてきたいとぞ思う。
その場、その国の風、湿度も感じながら聴けたらどんなにいいだろうか。
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