薪ストーブライフ CDレビュー #26

今回は、カントリーとラテン・ギターを集めた。

WoodStoveLife26.jpg
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StoveLife26.jpg
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日本では人気がない、と言ってもいいだろうカントリー。
どうしてなんだろうか、不思議でならない。
本当にカントリーの好きな人に言わせれば、これはカントリーじゃないというかもしれない。
本文でも書いたけど、小林旭が「熱き心に」を歌った場合、これは演歌じゃないというのといっしょじゃないか。
いいものはいいんだ。
1986年の作品なのに、30年経つのに色褪せないねぇ。いつ聴いても新鮮で清々しい。
それに、ジェイ・グレードンのギター・ソロは圧巻の一言。
このアルバムは外れ曲がない。我が家の永久保存版だ。



大好きなバンドの一つ、Diamond Rioである。
いかにもカントリーらしい乾いたサウンドときれいなハーモニー。
この、いかにもバラードでございという、完成度の高い作品であることよ。



Lyle Lovettも、カントリーらしくないカントリーかもしれない。
このビデオでは、マンドリンがサム・ブッシュなのだ。アルバムでは、ドブロがジェリー・ダグラスなのだ。
これは、ブルーグラスを知らない人にはなんのこっちゃだけど、好きな人にはたまらんミュージシャンなのだ。
アメリカの音楽は、奥が深いと言わずにはいられない。そんなレパートリーであることよ。

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