Giant CS-7000 変速機レバーの交換

もう10以上前に子どもが買ったクロスバイク Giant CS-7000。
いらいなというので引き取った。
変速機レバーが壊れたとのこと。
どうも変速機レバー以外は、パーツこそ傷んでいるけれどなんとか使えるぞ。

若かりし頃は自転車小僧だったのだ。
んじゃ、部品を探して交換すればいいんでないの?
ということで、ネットで部品を探した。
さすがに古いものなので新品はなく、程度の良い中古品を探し出して買い、交換した。

Giant 03

まずはハンドル・グリップをこじりながら外す。ゴムが劣化して、一部溶けてハンドルにくっついていたのでちょいと苦労して外した。

Giant hadle

乗ってみて、フラット・ハンドルの長さが長いと感じたので少し切り詰めた。片側2cmほど。
オフロード用ではないので、やはり肩幅の長さが正しいのだ。
ずいぶん操縦しやすくなったぞ。

Giant 01

アウター・ケーブルはまだ生きているので、インナー・ケーブルはホームセンターで新しく買った。
ブレーキ・レバーを外してから古い変速機レバーも外して新しいのを取付け、インナーケーブルを通す。

Giant 02

一部フレーム内をワイヤーが通過するのだが、無事に変速機までたどり着き、ここで先端を固定する。
ついでに、このネジを回して変速機の位置を微調整。

Giant 04

リアも同様に交換してワイヤを固定する。あらら、ワイヤがほどけていて危ないぞ。
ちなみに、主要パーツは Shimano TIAGRA というシリーズでまとめられていた。
後9段、前3段。

Giant 08

こんな感じに仕上がり、はい終了。
まだまだ現役で使えるぞ。

Giant 05

これは、後から取り付けたスタンド。
とてもお気に入り。
アメリカではごく一般的なもので気に入っていた。
これもわざわざネットで探して買ったのだ。

Giant 06

これが日本式のスタンド。
何が問題かというと、スタンドを跳ね上げたときの後ろ姿がとても不細工なのだ。

Giant 07

アメリカ式のスタンドを跳ね上げるとこんな感じになって、後ろからは見えなくなる。
後ろ姿がすっきりしていて美しいのだ。
欠点は、スタンドを下した状態でペダルが回せないことかな。スタンドにぶつかるのだ。些細なことだ。

メカメカものは面白いなぁ。


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