TOTOウォシュレットTCF6021ソフト閉止ユニット交換

8年目のトイレ、蓋と便座がストンと閉じる(落ちる)ようになってきた。ダンパーが劣化してきたんだろう。TOTOのWebショップで部品を調べてみたけど見当たらないので、コールセンターに電話してみた。症状を話したら、「閉止ユニット」が劣化したのでしょうとのこと。パーツセンターの電話番号を教えてもらって再度確認、自分で交換できる部品だとのことなので発注した。

便座制御用ソフト閉止ユニット TCH620
便ふた制御用ソフト閉止ユニット TCH621S

ふたと便座と別々になっているんだって。両方で1400円ほどだった。我が家には1階、2階と2箇所あるので、この際だから2セット買った。

Washlet01.jpg

ゆっくりと降りてくるのは気持ちのいいものだね。これは交換した後のもの。

Washlet02.jpg

こんな部品です。中にゲル状のものが入っていて、これが抵抗になってゆっくりと降りてくるようだ。

Washlet03a.jpg


便座を上げてこの2つのストッパーを内側にスライドさせる。

Washlet04.jpg

こうすると閉止ユニットが見えてくる。

Washlet05.jpg

この小さいネジを外して再度押し込むと、

Washlet06.jpg

閉止ユニットが取り出せる。新しい部品に交換して、逆の手順で取り付ける。
ついでに、排気フィルタやノズルも掃除して完了なり~

こんなものでも自分で直せるのはうれしいし、楽しいものよ。
子供の頃、まだテレビが真空管でできていた頃、修理屋さんを呼んで直してもらうとき、修理屋さんが分厚い回路図面を広げて、真空管が入ったでかいカバンから真空管を選び出して取り替えていた。なんてすごい技だろうと、本当に尊敬し、憧れたものだった。

今の家電はもう個人で修理できるレベルのものではなくなった。回路部品はもう手作業で取り付けられないような小さなサイズになってる。たしかに作る手間がかからないということはコストが下がってだれでも買える価格にはなるんだろうけど。これって本当にいいことなのか?って考えることがよくある。作り手の顔が見えないということは、その作品に愛着が持てないってことじゃないのか。自分で手が入れられるというのは、そのものに感情移入できて、さらに大事にしようと思うよね。

私の使っている薪割り斧は、スウェーデンのグレンスフォッシュという銘柄のもので、作者までわかっている完全手作りものだ。ルーネ・アンデションさん、大事に使いますよ~
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