薪ストーブライフ No. 11 CDレビュー

ストーブ・シーズン真っ只中で No.11 がでた。

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今回のCDレビューでは個性派女性シンガーとギターを紹介した。

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澄み切ってキーンとした夜空に三日月がナイフのように光っていた。
フッと、矢野顕子の「中央線」が浮かんだ。中央線というとどんな風景が浮かぶだろう。
阿佐ヶ谷、高円寺あたりの高架から見える夕焼けか、豊田あたりの広々とした風景か。
なぜか絵になる沿線ではある。そんなイメージが湧きまくりの曲で好きだなぁ。PCからは YouTube で聴けます。

フィービー・スノーも矢野顕子的な人だと思う。どちらも独自のアレンジが魅力で、まるで違う味付けになっている。それが素晴らしい。Never Letting Go なんかいいね。作曲はこれまた好きなスティーブン・ビショップ。

朝崎郁恵さんの奄美の島唄は、ピアノ伴奏。奄美と西洋の調和、なんていったら言い過ぎかな。。。
でも、すごくいい唄とピアノだぞ。。。 これを観て、聴いて。

ラルフ・ターナーのギターは、宇宙から聴こえてくる音楽に思える。勝手な思い込みだけどね。
このギターは照明を落として聴くと宇宙空間を漂ってる感じがする。
この曲で宇宙空間に飛び出し、この曲で無重力状態を漂っている感じ、かな。
YouTubeのライブよりもCDで聴いたほうが、漂い感がより強い。かえって映像が邪魔になるね。
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