Lenovo 大和魂ミーティング #2

仕事用に使っているノートPCはIBM ThinkPad R51という機種で、もう5年近く使っているか。。。その前もやっぱりIBMのThinkPadだった。その理由はいくつかあるんだけど、デザイン、キーボード、熱処理かな。長い時間使うものだから、デザインは妥協できない。残念ながら日本メーカのノートPCのデザインはガキが使うオモチャでしかない。IBMブラックと呼ばれる黒が美しい、その黒の中にポチッと赤いトラック・ポイントがチャーミングだ、キーボードもまぁまぁ押しやすい、熱設計に余裕があるので長時間使っても熱くならないし、ファンの音もうるさくない。仕事用なので過度のスピードは必要ないし。

で、IBMのPC部門は買収されてLenovoというブランドに変わった。しかし、ThinkPadという名前は残った。このLenovoが開いた新製品発表およびユーザ・ミーティング(第2回)に参加申し込みをしたら当たったので、六本木ヒルズ40階まで出かけた。

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ほとんどの参加者が男性、しかもみなさん見るからにヘビー・ユーザー、いわゆるマニア風な方ばかり。ThinkPad X1という新製品だとのこと。13インチで、薄くて、バッテリを内蔵していて長時間使用でき、ディスプレイは明るくて傷にめっぽう強い、という印象。

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今使っているPCもかなり古くなってきたのでそろそろ替えようかと考えているんだけど、これは買わないな。まず、画面が横長なのが嫌い。映画やテレビを観るわけではないし、横書きの文章を編集する場合、上下方向が短いので頻繁に上下にスクロールしなければならない。そんなに薄くする必要性も感じない。それよりもキーストロークを深くしてもらったほうがなんぼかありがたい。長時間使えるバッテリ性能はありがたいけど。

こんな希望はとてもマイナーなんだろうけど、わたしの希望としては、
画面サイズは4:3のアスペクト・レシオにし、標準のキーボード・サイズに合わせた大きさにしてほしい。キーボードの両側に余分なスペースがないこと。というか、ギリギリまで詰めてもらいたい。ディスプレイのサイズに合わせてキーボード両側に余分なスペースをとることは、デザインを台無しにする。ディスプレイの上下もギリギリまでスペースを詰めてもらいたい。無線のアンテナが入らないとかなんとか、それは単なる言い訳でしかないと思う。
そして、ディスプレイを90度回転できるようにしてもらいたい。アプリケーションに応じて縦、横に切り替えたいのだ。強度的に設計が難しいのはわかりきっていることで、それがクリアできないのであれば国産のメーカとなんら変わらないと思う。大和研究所の技術者魂を見せてもらいたい。
IBMブラックと赤いトラック・ポイントは必須。タッチ・パッドはいらない。キーボードにカナの印刷はいらない。デザイン的にカッコよくない。スペース・キーはもっと長くしてもらいたい。英語キーボードでもいいんだけど、日本語配列にしてもらいたい。だから、日本語キーボードのキートップからカナの印刷をなくすだけでいいんですが。。。あと、スペース・キーを長くしてもらいたい。Filcoのキーボードが見本ですね。

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なぁんてことを考えてました。マーケティング的に考えると普通は無理なんだろうな。結局、買い替えられるようなPCがないんだよなぁ。

お土産がトラック・ポイントの赤いキャップだった。これ、いいですよ、このセンスです。
このLenovoのデカールのデザインはダサすぎですが。。。もともとLenovoのロゴがダサいんで、いかんともしがたいのだろうけど。お気の毒さまです。
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