Nikon D90

故あって我が家にやってきた、Nikon D90。

Nikon D90 Aug 11 2017

レンズは標準で付いていた 18~105mm F3.5~5.6。

ありあえず一枚撮ってみた。
今、一番生命力を感じるもの。

DSC_0005_00001.jpg
(クリックで拡大)

RAWデータで撮って、Nikonの画像編集ソフト Capture NX-D というので軽く調整してみた。
秋どりキュウリの苗の先端部。ものすごい勢いで上に伸びてゆく。
周囲に蔓を伸ばして捕まるものがあったら絡み付いてゆく。
すごいねぇ~

奥久慈茶と梅酒

大学の友人が田舎でお茶を栽培している。
新茶ができたというので、頼んで送ってもらった。
日本最北のお茶、奥久慈茶である。茨城県大子町なんだって。

GreenTea 2017

うれしいね、お茶好きだし、知り合いが栽培しているとあれば飲んでみたいではないか。
淹れたときの色は薄いけど、しっかりと味があるのはなんとなく中国茶っぽい感じ。
また、紅茶のフレーバーもした。まったく個人的な感想だけど。
いいっすね、生産者の顔が見える関係って。ガンバッテ~、応援してるよ~

Umesyu2017.jpg

こちらはいつもの梅酒の仕込み。今年も砂糖少な目で仕込んだ。
手前にあるのは、これまたいつもの手作り生姜シロップ。今回は香辛料を多めに入れて、ガツンとくる味にした。

プリウスの燃費

高齢者住宅にいるジジババの様子見に車で行くのだが、連休の天気の良い日、下道で行ってみた。
いつもは、国立府中から中央道に乗って片道100km、勝沼か甲府昭和で降りる。
今回は、行きは国立府中から乗って大月まで。後は下道の甲州街道で甲府まで。

この、大月から勝沼までの甲州街道には、信号機がほとんどない。
実際には6~7機はあるかもしれないけど、押しボタン式がほとんどなので、高い確率でノンストップでワインディング・ロードを堪能できる。時間に余裕があるときは是非通りたい道である。ただし、前に遅いトラックがいたら、はいそれまでよ、となるのだが。

さて今回、帰りを完全下道で帰った。たまにするんだけど、3時間半かかるのでちょっとした覚悟がいるのだ。
今回は天気も良くて気温も22~23℃と申し分ない。こんなときのプリウスはいい燃費を記録するのは知っているのだ。

Nenpi May 2017 2

これがその結果。
どこにも寄らずに帰ったのだが、やはり3時間半かかる。
ガソリン代が412円か。すごいな。ガソリンを3.3リッターしか消費していないのだ。

甲府市内の標高が約300m、小平市の標高が約75m、標高差が225m。
この標高差が燃費に効くのだ。
小平から甲府では登りになって燃費は悪くなるのだ。とは言っても下道を走れば30km/lは行くのだが。

Nenpi May 2017 1

ちなみに、これが月別燃費。
やはり、春と秋の燃費が良い。エアコンも使わず、ヒーターも使わないのであまりエンジンが回らないからである。
総合燃費は、今のところ 26.1 km/lなり。


Giant CS-7000 変速機レバーの交換

もう10以上前に子どもが買ったクロスバイク Giant CS-7000。
いらいなというので引き取った。
変速機レバーが壊れたとのこと。
どうも変速機レバー以外は、パーツこそ傷んでいるけれどなんとか使えるぞ。

若かりし頃は自転車小僧だったのだ。
んじゃ、部品を探して交換すればいいんでないの?
ということで、ネットで部品を探した。
さすがに古いものなので新品はなく、程度の良い中古品を探し出して買い、交換した。

Giant 03

まずはハンドル・グリップをこじりながら外す。ゴムが劣化して、一部溶けてハンドルにくっついていたのでちょいと苦労して外した。

Giant hadle

乗ってみて、フラット・ハンドルの長さが長いと感じたので少し切り詰めた。片側2cmほど。
オフロード用ではないので、やはり肩幅の長さが正しいのだ。
ずいぶん操縦しやすくなったぞ。

Giant 01

アウター・ケーブルはまだ生きているので、インナー・ケーブルはホームセンターで新しく買った。
ブレーキ・レバーを外してから古い変速機レバーも外して新しいのを取付け、インナーケーブルを通す。

Giant 02

一部フレーム内をワイヤーが通過するのだが、無事に変速機までたどり着き、ここで先端を固定する。
ついでに、このネジを回して変速機の位置を微調整。

Giant 04

リアも同様に交換してワイヤを固定する。あらら、ワイヤがほどけていて危ないぞ。
ちなみに、主要パーツは Shimano TIAGRA というシリーズでまとめられていた。
後9段、前3段。

Giant 08

こんな感じに仕上がり、はい終了。
まだまだ現役で使えるぞ。

Giant 05

これは、後から取り付けたスタンド。
とてもお気に入り。
アメリカではごく一般的なもので気に入っていた。
これもわざわざネットで探して買ったのだ。

Giant 06

これが日本式のスタンド。
何が問題かというと、スタンドを跳ね上げたときの後ろ姿がとても不細工なのだ。

Giant 07

アメリカ式のスタンドを跳ね上げるとこんな感じになって、後ろからは見えなくなる。
後ろ姿がすっきりしていて美しいのだ。
欠点は、スタンドを下した状態でペダルが回せないことかな。スタンドにぶつかるのだ。些細なことだ。

メカメカものは面白いなぁ。


リンナイ 内炎式ガスコンロ RBG-N38W6GGX5

火が好きである。
薪ストーブの炎がゆらゆら揺れるのを見るのは心がほぐされるものだ。

キャンプで使う、コールマンのツーバーナーの炎もいい。
ガソリンを気化た炎は青い。
また音がいい。ゴーッという力強い音がする。
野外で暗くなったときにこの音を聞くとホッとするものだ。

ガスコンロの火もいいもんだ。
都市ガスの炎も青い。

さて、前々から気になっていたコンロが手に入った。
リンナイの内炎式コンロ(RBG-N38W6GGX5)である。
義母が使っていたが具合が悪くなったので交換するというので、ではいただきますと引き取ってきた。
火力調整がうまくできないとのこと。
出費覚悟でリンナイで修理してもらった。
この機種はガスの出力量をモーターで調整するらしく、その制御部が不良ではないかとのこと。
この先も使うことを考えてバーナー3口分交換してもらった。
払った金額を考えたら新品のコンロが買えるのだが、どうしてもこのコンロが欲しかった。
その理由がこれである。

Nainen02.jpg

なんと美しい炎であることよ。
内炎式の利点は、内側に向かって炎がでるので熱が外側に逃げない。
だから熱効率が良いのだ。しかも、この炎は単に内側に向かって出るだけでなく、斜めにトルネードででるから見た目も美しい。
いやぁ、ほれぼれする美しさである。

通常のコンロは外炎式であるからこうなる。

Nainen01.jpg

これは右側にある外炎式バーナーである。火を強くすると火はますます外側に向かって出る。
まぁ、こんなもんでしょう。

実はこの内炎式コンロはもう販売されていないし、製造もされていない。
なぜなら安全規制が厳しくなって、センサーがついていない家庭用コンロは販売できないのだ。
空焚きを防止するためなんだろうね。だから、新基準のコンロは、出荷時設定ではコンロから鍋、フライパンを離すと火が消える。フライパンを振ると火が消えるのだ。アホか。わざわざこの機能をオフにしないと使えない。

このコンロも規制前のものであり、もう10年ものである。
交換部品もなくなる頃だ。
右側のバーナーは外炎式だからセンサーがついていて揚げ物の温度管理などができる。

やっぱり内炎式バーナーの炎は美しいぞ。


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