煙突掃除で冬の準備完了

三連休の最終日、秋晴れの空のもと、煙突掃除をした。

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いつものように、煙突トップを外してチムニー・ボールという、重りの付いたブラシを上から落としながら煤を掻き落とす。
とれた煤はご飯茶碗1杯程度。これも例年通り。煤の質もキメが細かく、良い焚き方であることの証しである。

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煙突トップに最も煤がつく。煙突内はグラス・ウールが入った二重煙突なのでそれほど煤はつかない。煙は煙突トップでいきなり冷たい外気に触れるため、煤がつきやすくなる。

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大きい煤の塊がついているがこの程度ではなんら問題なし。
これでいつでもストーブが焚ける。あ~、サッパリしたぁ。

で、ついでにコーヒーも焙煎してと。これはケニアのAAウガンドゥという豆。
ケニアは非常に大きな豆であり、いかにもコーヒー豆って感じ。

Coffee1Oct92017.jpg

フル・ローストというかなり強めの焙煎度。苦いが、後味が甘い。今のお気に入り。

Coffee2Oct92017.jpg

夕方、小金井公園まで散歩。コスモスが良い感じに咲いていた。

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すっかり秋っすね。


検査食

明日は大腸検査である。
前日から食べ物はこの検査食なのだ。

食べられるからまだいいものの、やはりなんだか食べた気がしない。

FG-two.jpg

CTスキャンによる三次元画像解析なのだ。
ポリープがあれば結局は内視鏡で再度検査しなければならないのだが、ポリープがなければ体への負担は少なくて済む。
歳も歳だしということで子供たちからいただいた検査費用で受けてみます~

山歩きのおもひで

今年の夏休みは、北八ヶ岳方面を歩いた。
美ヶ原と縞枯山である。
幸いなことに雨にも降られず、山頂では青空さえも見え、思わぬ日焼けで痛い目にあいながら無事歩ききることができた。

Utsukushigahara1.jpg


いつも、帰ってから山道具を整理するのだが、山靴を掃除していると、歩いた一歩一歩が思い出せてなかなかに幸せな時間なのだ。あの森の中の岩場は水が流れていて大変だった、あの尾根歩きは気持ちよかったなんてね。

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上はわたしの靴でミズノ製、下はカミさんの靴でサロモン製である。
ミズノの靴底はビブラムであり、サロモンはcontagripというソールである。

泥を落としながらふと気づいた。
あれ、ミズノのかかとは、、、ひょっとして富士山ではないか?

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だとしたら、ずいぶんとシャレオツなことをしてくれるではないか。
あれ、あれ、ひょっとしてこのオレンジ色は桜だったりして。。。一枚足りないけど。
ちょいと検索したけど、そんなことはどこにも書かれていない。気のせいか、でもなんか楽しいではないですか。
やるね、ミズノさん。でも、ソールはビブラムなんだけど。。

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それにしても、山靴の進化はすごい。軽くて、通気性があって、足をしっかりホールドしてくれて。
これに、スポーツ・タイツを履いて、両手にストックを持つと、なるほど、ジジババでも結構やれるものですな。

Lettuce1.jpg

帰り道、レタスで有名な長野県川上村まで足を延ばして新鮮なレタスをたくさん買った。
いや、本当にうまくて驚いたぞ。
レタスのしゃぶしゃぶもうまいんだね。

また、歩きたいものだね、この靴で。



Nikon D90

故あって我が家にやってきた、Nikon D90。

Nikon D90 Aug 11 2017

レンズは標準で付いていた 18~105mm F3.5~5.6。

ありあえず一枚撮ってみた。
今、一番生命力を感じるもの。

DSC_0005_00001.jpg
(クリックで拡大)

RAWデータで撮って、Nikonの画像編集ソフト Capture NX-D というので軽く調整してみた。
秋どりキュウリの苗の先端部。ものすごい勢いで上に伸びてゆく。
周囲に蔓を伸ばして捕まるものがあったら絡み付いてゆく。
すごいねぇ~

薪ストーブライフCDレビュー#30(日本バージョン)

さて、後半の3枚である。

日本映画とその音楽の結びつきの強さで言ったら、まずこれではないか。
ジブリ映画と久石譲(クインシー・ジョーンズ)さんである。

どの曲を聴いても、パッと宮崎さんの映像が浮かぶこと間違いない。
そんな中、改めて久石さんのジブリ音楽を探してみて見つけたアルバムがこれだ。



これは、映画で使われている音楽そのもの(サウンド・トラック)ではない。
ライナー・ノートに曰く、
「サントラのアレンジに比較的近いものもあれば、アルバムのコンセプトに沿って大胆にアレンジし直されたものもある」とのこと。

ジブリのサントラもいいんだけど、あまりにも映画の味が強すぎて音楽としての独立性が薄くなってしまう気がする。
その点、このアルバムの演奏は、映画のテイストはあるのだが、久石さんの音楽性がしっかりとでていてとても良い。
思いのほか気に入ったアルバムである。久石さんの音楽って、改めていいなと思った。

続いては、坂本龍一さんの映画音楽である。
彼の映画音楽を集めたアルバムに「UF」というのがある。

やっぱり「戦場のメリークリスマス」ではないか。
戦場における勝者と捕虜の物語でなく、人間愛と戦争の矛盾みたいな、とても複雑な人間模様ですなぁ。。
大島渚さんというのはすごい監督だったんですな。それに、デビッド・ボーイはやっぱりイケメンだねぇ。
で、この音楽だ。映画を観たことがなくてもこの音楽は誰もが知っているのではないか。
雑誌の記事にも書いたが、あまりに音楽の個性が強すぎるのがいいのか悪いのか。それほど強烈な個性の音楽だと思う。



もう一枚が、ゴジラ、大魔神の映画音楽である。
いや、本当に怖くて、これ以来怖い映画が苦手なのだ。。
とはいっても子供の頃に見たのは「モスラ対ゴジラ」あたりではないかと思うんだけど。
音楽は、伊福部 昭さんなのだそうだ。



今、じっくり聞きこむと、怖いけどなんか物悲しいね。
ゴジラは核開発で生まれたものなんだよね、だからそのレクイエムなのだろうな。
すごいな伊福部さん。



民衆の怒り、悲しみが大魔神を生んだんだね。子供の頃は、そんなことより何せ怖くて怖くて。。。
いやぁ、この頃のストーリーっていいね。ちゃんと観る必要がありそうだ。


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