リンナイ 内炎式ガスコンロ RBG-N38W6GGX5

火が好きである。
薪ストーブの炎がゆらゆら揺れるのを見るのは心がほぐされるものだ。

キャンプで使う、コールマンのツーバーナーの炎もいい。
ガソリンを気化た炎は青い。
また音がいい。ゴーッという力強い音がする。
野外で暗くなったときにこの音を聞くとホッとするものだ。

ガスコンロの火もいいもんだ。
都市ガスの炎も青い。

さて、前々から気になっていたコンロが手に入った。
リンナイの内炎式コンロ(RBG-N38W6GGX5)である。
義母が使っていたが具合が悪くなったので交換するというので、ではいただきますと引き取ってきた。
火力調整がうまくできないとのこと。
出費覚悟でリンナイで修理してもらった。
この機種はガスの出力量をモーターで調整するらしく、その制御部が不良ではないかとのこと。
この先も使うことを考えてバーナー3口分交換してもらった。
払った金額を考えたら新品のコンロが買えるのだが、どうしてもこのコンロが欲しかった。
その理由がこれである。

Nainen02.jpg

なんと美しい炎であることよ。
内炎式の利点は、内側に向かって炎がでるので熱が外側に逃げない。
だから熱効率が良いのだ。しかも、この炎は単に内側に向かって出るだけでなく、斜めにトルネードででるから見た目も美しい。
いやぁ、ほれぼれする美しさである。

通常のコンロは外炎式であるからこうなる。

Nainen01.jpg

これは右側にある外炎式バーナーである。火を強くすると火はますます外側に向かって出る。
まぁ、こんなもんでしょう。

実はこの内炎式コンロはもう販売されていないし、製造もされていない。
なぜなら安全規制が厳しくなって、センサーがついていない家庭用コンロは販売できないのだ。
空焚きを防止するためなんだろうね。だから、新基準のコンロは、出荷時設定ではコンロから鍋、フライパンを離すと火が消える。フライパンを振ると火が消えるのだ。アホか。わざわざこの機能をオフにしないと使えない。

このコンロも規制前のものであり、もう10年ものである。
交換部品もなくなる頃だ。
右側のバーナーは外炎式だからセンサーがついていて揚げ物の温度管理などができる。

やっぱり内炎式バーナーの炎は美しいぞ。


玄関先のタケノコを茹でる

玄関先に姫孟宗が植えてあるのだが、今年も新しいタケノコが伸びてきた。
いつもは1本だけ世代交代用に残して他のタケノコは切って捨てていた。
なぜ食べない。。。
そりゃそうだ、孟宗竹なんだから食べられるわな。
掘って2本取りましたよ。

Takenoko1 2017

そんなに太い竹ではないので、たいした量にはならないけど。

Takenoko2 2017

今年はこれを残そうと思う。
ここから一気に伸びるのがすごい。竹の成長速度には毎年驚かされる。

まだ茹でているところなので、味はどうなんだか。。。

(続報)

で、炊き込みご飯と煮物にしたら、まったくエグミがなくてうまいこと。
切って5分もしないうちに茹でたのがよかったのかな。

うまかった~



味噌作りに新兵器登場!

今シーズンも味噌を仕込んだ。
今年は、発酵を3~4ヶ月に短縮して、白味噌にしようと考えている。
例年だと1年近く発酵させていたが、少し甘みのある白が欲しい。

Miso 2017 1

いつものように、大きな鍋に一杯の水を入れて、昨日から浸しておいた大豆を煮る。
まだ寒いので白い湯気が立ち上る。いい眺めだ。

Miso 2017 2

さて、今年は新兵器の登場である。
貝印のミンサーだ。
茹で上がったばかりの大豆は熱いので、少し冷めてからでないとプラスティックが変形してしまう。
という欠点はあるが、なんせ安いから辛抱、辛抱。
それにしても、マッシャーに比べればまるで天国のような楽ちんさだ。

すばらしい~

しいたけの種を打ち込んだ

薪集めでコナラの榾木(ほだぎ)をもらったので、しいたけの種を打ち込んだ。
来年には無農薬、自家栽培の肉厚のしいたけが食べられる、と期待したい。

Shiitake2017-1.jpg

ホームセンターで買ったしいたけの種(種駒というらしい)、ひと箱に100個入っている。これで548円。

Shiitake2017-2.jpg

これが榾木。直径10cm、長さ1mくらいのものが4本。
9mm径のドリルを買ってきて、等間隔に深さ3cmくらいの穴を開ける。
1本あたり25個くらいあけられる。
途中でバッテリが切れてしまい、もう一回充電して4本の榾木に穴をあけまくった。

Shiitake2017-3.jpg

種駒の直径が9mm弱なので、押し込んで軽く打ち込む。

100個全部打ち込んで、水をかけてブルーシートで覆った。
これを仮伏せというのだそう。この状態で保湿し、梅雨前くらいまで放置するのだって。
これでしいたけ菌が広がるのを待つのだとか。
その後、本伏せをするらしいのだが、まだ先の話だ。

できるといいな。



カリタ ダイヤミル(レッド) 分解掃除

カリタのコーヒーミル、その名も「ダイヤミル」。重量3.3kgの鋳物製ミルである。
もう10年以上使ってきたが、一度も分解掃除していないことが気になっていた。
朝のコーヒーを飲みながら、エイヤッと決断して分解掃除してみた。

Karita 2017 2

これが臼の固定側。コーヒーのカスがべったりとついている。スゲェ~。

Karita 2017 3

下の円盤が臼の回転側。この二つがすりあわされて細かな粉になる。

Karita 2017 6

きれいにして、シャフトを入れるとこんな感じ。

Karita 2017 1

作りがとてもシンプルなので(重いけど)、メンテも簡単である。
回転もとても滑らかになって、とても気持ちいい~。

よかった、よかった。

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